賃貸用戸建て物件の投資・経営も視野に入れて

アパート投資・経営以外にもご検討いただきたいのが、賃貸用戸建て物件の投資・経営です。戸建て物件というと“終の住まい”というイメージがありますが、賃貸に対するニーズも多くあります。アパートと比べるとどうしても戸数が少なくなってしまうというデメリットはありますが、以下のような優れた特徴も多くあります。

同じ価格ならアパートよりも人気が高い

実は、家賃が同じ程度ならアパートよりも戸建て物件のほうが入居率が高い傾向にあります。戸数は少なくなるけれども高い入居率があるので、安定した投資・経営が可能です。また入居者の居住年数もアパートより長い傾向にあります。

将来の住まいとして活用できる

いまは賃貸として運営して、将来はリフォームをして自らの住まいとする。このようにフレキシブルな対応ができるのは、投資物件だからこそ。アパートよりも広いので、住まいとしても最適ですね。

節税できる

住まいを賃貸に出すことになるのでその土地は住宅用地とされ、固定資産税の課税標準額が更地の6分の1(※)にまで抑えられます。アパート投資・経営同様、固定資産税などの節税対策に最適です。

住戸一戸あたり200m2以下の部分(小規模住宅用地として)に限る。200m2超の部分は3分の1まで引き下げ。

敷地・形状を問わずに建築可能

カミングホームなら、敷地・形状を問わずに戸建て物件を建築可能。一見すると条件が悪いような土地でもご安心ください。経験豊富なプロフェッショナルが土地の購入から建築までをトータルにサポートさせていただきます。

利回りシミュレーション

投資目的で賃貸用戸建て物件(総床面積66.24m2)を建てられたO様の事例を利回りシミュレーションとしてご紹介。建築費用などの支出と収入、そして利回りはどれくらいになったのでしょうか?

支出の部
建築費 8,220,000円
付帯費・外構費 1,900,000円
諸経費 1,000,000円
合計 11,120,000円
収入の部
1世帯当り家賃 150,000円×1世帯=150,000円
駐車場  
共益費  
月収入合計 150,000円
年収入合計 1,800,000円
利回り 1,800,000円÷11,120,000円×100%=16.07%

O様の場合、なんと16%という高利回りに! もちろん実際の利回りはそれぞれの条件などにより異なりますが、きちんと事前調査を行いプランを綿密に立てれば、この事例と同じ程度の利回りを出すことが可能です。

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